園の特徴

“あらゆるいのちの繋がりを大切にし、
相手を思いやる心を育てる”

歴史と伝統の中に

本福寺こども園は、昭和3年より農繁期の託児所として始まった本福寺こども園からはじまりました。
近くには美しい琵琶湖があり、堅田の古い町並みに囲まれ、恵まれた自然環境の中で80年以上もの間、地域と共に保育をしてきました。
また、本福寺こども園のある堅田は、都心へのアクセスが良く、環境にも恵まれているので近年、爆発的に人口が増加しています。
そんな地域のニーズに応え、延長保育・土曜保育・休日保育を行い、常に地域の声に耳を傾けた保育運営を心がけています。
また、平成26年、同じ堅田の振興の地に開園した第二本福寺こども園には、高齢者向けデイサービス「ビハーラほんぷくじ」を併設し、地域に開かれ、世代を超えた交流を行っています。
長い歴史を大切にしながらも、常に時代にあった保育、教育を進めています。

人を慈しむ心を育てる

「第二本福寺こども園」は浄土真宗本願寺派の寺院、夕陽山本福寺を基盤とし、仏教保育、まことの保育の理念をかかげ、宗教的な情操教育を進める中で、全てのいのちを慈しむことのできる優しい子ども達に育って欲しいと願って保育をしています。
毎朝、みんなで一緒に仏さまの前に座り、静かに手を合わせることによって、一日のはじまりを心静かに迎えることができます。それによって、落ち着きのある子、相手のお話を聞ける子に育ちます。

規律のある生活を身に付ける

茶道教室・英語教室・体操教室をそれぞれ専門家によって指導を行い、茶道教室では日本人としての基本的な作法を身に付け、英語教室ではグローバルなコミュニケーション能力を育てます。
そして、体操教室では幼児期に必要な体力をしっかりと育てます。
子ども達にはできるだけ多く学びの機会を広げ、様々な経験を通して豊かな人格形成がなされる環境を整えています。
年長クラスになると合奏、鼓隊をする機会も増え、春には花まつり、秋には運動会、冬には『幼児音楽フェスティバル』に参加するなど、一生懸命、楽器と触れ合い、音楽を楽しみ、それぞれ、目の前の目標に向かって努力する子ども達の姿を見ることができます。各舞台を盛り上げてくれる鼓隊は、昔から変わらない本福寺の名物となっています。